知育菓子「つかめる!ふしぎ玉」作ってみた!

皆様こんにちは、

haraheriでございます。

 

今回の記事では、以前に友人たちと集まった時に

近所のスーパーで買ってきて作った・・・

 

 

知育菓子「つかめる!ふしぎ玉!」を紹介します。

 

チビっ子向けなお菓子ですが、

大人が全力で楽しみます。

 


作成!ふしぎ玉!

早速この知育菓子を作っていきたいと思います。

作り方は以下の写真の通りです。

 

 

作り方を見る限り、チビっ子には難易度高めです。

 

 

コチラに記載された作り方の手順に従って、

ふしぎ玉の作成を進めていきましょう!

 

1.トレーを切り離す

まずは付属のプラスチック製のトレーを切り分けます。

 

友人たちで一つのハサミを使いまわしていましたが、

それを待ちきれなくなったので・・・

 

 

 

トレーは手で引きちぎりました

 

不必要なところで男気を見せつけていくスタイルです。

この時点で小学生以下な気がしますが大丈夫でしょうか。

 

2.各種ジュースを作る

各トレーに水を入れ、付属していた粉を溶かします。

 

 

色がマッドサイエンティスト感

 

知育菓子あるあるなカラーです。

 

それぞれの液体の名前は、

「ふしぎジュース」「ぶどう玉のもと」「ソーダ玉のもと」

・・・だそうです。

 

ちなみに、かなり甘い匂いがします。

 

3.ふしぎ玉を作る

先程の「玉のもと」をスプーンですくい、

それをゆっくり「ふしぎジュース」に入れて5分待つと、

指でつかめる「ふしぎ玉」が完成するそうです。

 

 

ワクワクしながら玉のもとを入れようとしたところ・・・

 

入れるのヘッタクソか

 

キレイに作るように気を付けて入れたつもりですが、

手元が狂ってしまい、一部がいびつな形になってしまいました。

 

ちなみに、上部の一番ヘタクソな形のものを

愛着を込めて“概念”と名付けて呼んでいました。

 


完成!ふしぎ玉!

ふしぎ玉のもとを入れてから5分待ち、

固まったふしぎ玉を引き上げてみました。

 

 

ぷるんぷるんやん!!

 

さっきは入れ方ヘタクソだなぁと思いましたが、

ちゃんとキレイにできているものもありました。

 

 

しかし形はキレイだとしても、

気になるのは「本当につかめるのか?」というところ・・・

 

実際に指でつまんでみると、

 

 

持てるやん!!

 

 

程よい弾力で、軽くつまむだけでは壊れませんでした。

なお、強くつまみすぎると破裂すると思うので程々にしましょう。

 

ちなみに、味は何とも言えない微妙な味でした。

(知育菓子あるあるですね)

 

もう少し具体的に説明すると・・・

 

市販されているコロロというグミの皮のなかに

甘いジュース(味は微妙)が入っている感じです。

(そもそも自分はこのグミの皮があまり好きではない)

 

大きいよりは小さく作った玉のほうが美味しかったです。

 


ふしぎ玉の悪いお手本!!

友人のほとんどが、キレイな玉にしようと丁寧に作っていたのですが、

一人だけ、勢いだけで雑にふしぎ玉を作った男がいました。

 

うわ

 

 

なんだかぱっと見、大腸だとか内蔵みたいになってます。

ちょっとキモさを感じます。

 

ちなみにこちらをつかんでみると・・・

 

 

その形でも持てるんだ

 

 

というかつかんでもキモいよ!!

 

 

でも面白いので、奇抜な形を作りたい方は

是非勢いでやってみて下さい。(無責任)

 

 

 


いかがでしたでしょうか?

 

ふしぎ玉の味は微妙ではありましたが、

作るのはとても楽しかったです。

 

このような知育菓子は子供向けではありますが、

大人になった今やってもとても楽しめると思います!

 

是非とも、気分が落ち込んでいるときや

刺激が欲しい時に買って試してみて下さい。

ほどよく元気がでます。(多分)

 

そんなわけで今回の記事は以上になります。

 

それではまた!

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