【MTG】「マジック・ザ・ギャザリング」デビューしたのでレビューします!

皆様こんにちは、

haraheriでございます。

 

最近は、自分の大きな趣味の一つとなり継続して遊び続けているポケモンカードの記事をたくさん更新しています。

しかしながら、そんなポケモンカード以外の他のカードゲームにも興味がありました。

 

そのカードゲームは・・・

 

パック排出カードを広げています

「マジック・ザ・ギャザリング」です!

 

マジック・ザ・ギャザリング(MTG)は、世界で最初に生まれたトレーディングカードゲームで、長い間世界中で愛されて遊ばれていることや、身近な友人が数人プレーしているというのもあって、以前より非常に興味がありました。

 

今回は、実際にMTGデビューをして感じたことや、まだプレーしたことがない人に対して伝えたいことなどを初心者目線でレビューしていきたいと思います!

 




「デュエルデッキ:精神 vs 物理」でMTGデビュー!

精神vs物理

今回、MTGに初めて触ることになったのは、4年以上前の2017年3月に発売された構築済みのデッキである「デュエルデッキ:精神 vs 物理」カードショップでメチャクチャ安く売られていたことがきっかけとなりました。

 

定価2,500円のセットが500円まで値下げされている上、商品自体に構築済みデッキが2つ含まれているため、これさえあればひとまず夫婦でMTGを遊ぶことができるという点に魅力を感じて購入しました。

 

購入後は、この構築済みデッキを使って夫婦で対戦をしてみようと思ったのですが、いきなり商品に含まれている資料やガイドだけでは全く遊び方がわからないという壁にぶち当たりました。

 

夫婦でルールを調べながらプレーしたのですが、MTGのカードの効果説明の文章はかなりシンプルであるものが多い上に、見慣れない固有名詞が大量に出現するのもあり、最初に商品を開封してから1回対戦を終えるまでに3時間近く時間がかかりました。

普段遊んでいるポケモンカードがルールがわかりやすい上に初心者のケアがしっかりしているカードゲームであったため、いきなりMTGは初心者に優しくないというイメージがより強くなりました。

しかしながら、ルールが複雑でカードの効果が多様であることにより、様々な戦略を立てることが可能であるため、ポケモンカードとは違う面白さを感じることができました。

 




友人と「プレリリース・パック」でシールド戦をやってみた!

購入品

夫婦でMTGのルールを漠然と把握してきたところで、昔からMTGを遊んでいるMTG有識者の友人と遊ぶ機会があったので、詳しくMTGについて教えてもらうことにしました。

 

普段記事で書いている通り、自分はポケモンカードで色々なデッキを作るのが好きなのですが、友人はそんな自分にとってオススメな遊び方を伝授してくれました。

 

その遊び方は・・・

 

 

プレリリース・パック

プレリリース・パック

買ったパックからデッキを構築して遊ぶ「シールド戦」です!

 

普段遊んでいるポケモンカードでもシールド戦という文化はあるのですが、MTGにおいてはシールド戦というジャンルは非常に盛んであり、ブースターパックの本格的な発売日より前に、「プレリリース・パック」という先行販売されるキットがあり、こちらの「プレリリース・パック」から出てきたカードのみを使用してデッキを組んでバトルするという公式イベントが実施されているようです。

 

今回は、過去に販売されていた「フォーゴトン・レルム探訪」というブースターパックの「プレリリース・パック」が遊んでいたお店に在庫があったため、そちらを購入してバトルをすることにしました。

 

当然、まだまだ初心者であるワタクシにとっては、パックから出てきたカードの何が強いのかを判断するどころか、MTG特有の固有名詞により、説明文を読むだけでは効果が理解できないというケースもありました。

 

しかしながら、今回友人がお互いが入手したカードを1枚ずつ一緒に見て、わからない単語があれば解説するというマンツーマンでの対応をしてくれたおかげでかなり早く理解することができました。

 

やはり、前述の初心者夫婦だけでやったときの経験からも、MTGは人から教えて貰いながら覚えることがベストであるカードゲームだと思いました。

 

 

さらに、プレリリース・パック以外で必要となる基本土地(ポケカで言うエネルギー的なカード)も友人が用意してくれていたので、スムーズにプレーすることができました。

 

友人と構築したデッキで対戦してみたところ、そこはさすがに経験者との差が大きく負けてしまいましたが、手元のカードでデッキを考える楽しさをしっかりと感じることができました。

ポケモンカードのシールド戦よりもデッキの組み方の選択肢が非常に広く「シールド戦」はMTGの基本を覚えたら是非触ってみてほしい遊び方だと思いました。

 




MTGデビューした感想と初心者に伝えたいこと

今回自分がMTGデビューをし、プレーに慣れるまで遊んでみて思ったことや、これからMTGを始めようと思っている初心者や興味がある方に伝えたいことを記載したいと思います!

 

MTGデビューは人から教えて貰うのがベスト

もう、今までの文章で何度も説明していますが、完全な初心者がMTGのルールを調べながらプレーするのは非常に難易度が高かったです。

そのため、わからないことに対してすぐ答えを返してくれる有識者の存在は非常に大きいと言えます。

 

なので、MTGをプレーする友人がいれば一緒に遊びながら教えて貰うのがベストで、身近にMTGプレイヤーがいなければ、MTG公式が開催する「マジック初心者体験会」というイベントに参加するのが良いと思います。

「マジック初心者体験会」では初心者用のデッキも用意してもらえるため、何も持っていなくても体験ができるので、興味のある方は探してみることをオススメします。

 

スマホで「マジック・ザ・ギャザリング アリーナ」から始めるのもアリ

【マジック・ザ・ギャザリング アリーナ公式サイト】

 

近年では、スマホアプリの「マジック・ザ・ギャザリング アリーナ」でMTGを実際にプレーすることができます。

自分は対面で紙のカードで友達と遊ぶのが好きだったため、アリーナに触るのはしばらく後になってしまっていたのですが、アリーナはとりあえず触ってみるだけで大まかな試合の動き方が理解できるチュートリアルがあるため、初心者でも問題なくプレーすることが可能でした。

 

無料でいくつかの初心者向けデッキに触ることができるので、紙のカードで遊ぶよりも敷居は低いと言えます。

 

身近にプレーする友人がいない、MTGを取り扱うカードショップになかなか行けないといった方はこちらのアリーナからデビューするのがオススメです。

 

MTGはレギュレーションが多すぎるのが難点

ポケモンカードなどの一部カードゲームにおいては、今まで販売されたカードの中でも指定された一部のシリーズしか使えないルールが存在しています。

MTGにもそのようなレギュレーションがあるのですが、MTGのレギュレーションは種類が多く、初心者にとっては何を基準に始めればいいかわからないという壁があります。

 

おまけに、公式の出している「スタンダード・フォーマット」と呼ばれるレギュレーションにおいては、カードを集めるためのコストが重たい、最新弾のブースターパックを追い続けるのが厳しいという理由より、紙のスタンダードをお勧めしない既存ユーザーが多いのも事実です。

 

こういった点からも、レギュレーションについてすぐに意識せずとも遊べる「アリーナ」からデビューする、身近な友人が最も遊ぶルールに合わせてプレーするというのが良いと思います。

 

個人的オススメはシールド戦!

今回初心者ながらいくつかの遊び方を体験してみたわけですが、個人的に一番面白いと思ったのは「シールド戦」でした。

MTGの基本的なルールを理解している必要があるので、初心者の方にすぐに遊んでもらうことは難しいですが、友達との対戦やアリーナで経験を積んだらぜひ挑戦してほしいジャンルになります。

 

その場でデッキを考えて組み上げることは非常に面白く、デッキ構築やプレイング技術が影響するのはもちろんですが、排出されたカードによって強さが変わることもあるため、「初心者 vs 経験者」でもある程度楽しめるというのも非常に好印象でした。

 

また、パックを購入する必要があるという性質上、プレーにお金はかかってしまうのですが、排出したカードによっては購入金額よりも高いカードが手に入ることがあったり、今後のデッキ作成に活用できる点を考えると、デッキをその場で作ることだけでなく、パックを剥くこと自体が楽しいというのも魅力の一つといえます!

 




さいごに

以上、「マジック・ザ・ギャザリング」デビューしてみたレポートでした!

 

実際にプレーしてみると、長く多くのプレイヤーに愛されているだけあり、非常に面白いカードゲームだと感じました。

今後もポケモンカードの合間に少しずつ楽しめるようにカジュアルに楽しんでいきたいと思います。

 

そして、実際に遊んでみてもMTGは始める前のイメージ通り、「敷居の高いカードゲームに違いない」と思いました。

きっとこれからデビューする人たちも同じような感想を抱くことになると思いますので、MTGの公式や経験者の方々にはぜひとも初心者に優しく、MTGデビューのしやすい環境作りに励んでいただけたら嬉しいです!

 

そんなわけで今回の記事は以上となります。

 

それではまた!

 




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