【ポケカ】「ガラルヒヒダルマVMAX・アローラサンドパンGX」のデッキレシピを紹介!

皆様こんにちは、

haraheriでございます。

 

今回もポケモンカードのデッキレシピ紹介記事です

 

今回紹介するデッキは・・・

 

 

デッキ写真

「ガラルヒヒダルマVMAX・アローラサンドパンGX」です!

 

 

前回のデッキ紹介と同じく、今回紹介するデッキも嫁が使用しているデッキになります。

 

「ガラルヒヒダルマVMAX」は我々夫婦がポケカを始めたばかりの頃に発売された大人気パック「仰天のボルテッカー」に収録されているのですが、人気自体はイマイチで使用する人は少ないのが現状となっております。

しかしながら当時このモンスターを入手するきっかけがあり、長くバトルでも使用していたデッキになりますので、その使い方や特徴をお伝えできればと思います!

 





「ガラルヒヒダルマVMAX・アローラサンドパンGX」のデッキレシピ

デッキレシピ

【デッキコード】ppUMyM-jTbNgM-XUSMyS

枚数 カード名
【モンスター】
3 ガラルヒヒダルマVMAX
3 ガラルヒヒダルマV
2 アローラサンドパンGX
2 アローラサンド
3 モスノウ
3 ユキハミ
1 デデンネGX
【グッズ】
4 クイックボール
2 レベルボール
3 ポケモン通信
3 ポケモンいれかえ
3 たっぷりバケツ
1 望遠スコープ
【サポート】
4 博士の研究
4 マリィ
2 ボスの指令
2 ルリナ
【スタジアム】
2 頂への雪道
【エネルギー】
12 基本水エネルギー

 





デッキの一部カードの解説!

【モンスター】

■ガラルヒヒダルマVMAX

このデッキのメインアタッカーになります。

ワザの「ダイゴウセツ」で相手のすべてのベンチモンスターに20ダメージ与える効果を利用して、後のアタッカーであるアローラサンドパンGXのワザに繋いでいきます。

 

■アローラサンドパンGX

ガラルヒヒダルマに続くアタッカーで、主にGXワザの「ニードルストームGX」を狙っていきます。

ガラルヒヒダルマVMAXの攻撃が複数回通っていれば、このワザで相手の全モンスターのダメージを200近くまで持っていくことも可能であるため、1回の攻撃で一気に大量のモンスターを倒すことが現実的になります。

 

■モスノウ

メインアタッカーであるガラルヒヒダルマVMAXアローラサンドパンGXのワザの要求エネルギーが非常に多いため、エネルギー加速のための重要なモンスターになります。

モスノウによるエネルギー加速ができないとアタッカーがまともにワザを使えなくなるため、サイド落ちや安定感を考慮して多めに3枚採用しています。

 

実際のバトルにおいても、できるだけ早いターンにモスノウを準備することを目標として動くのがベターです。

 

【グッズ】

■レベルボール

■ポケモン通信

このデッキの重要なシステムモンスターであるユキハミ・モスノウの両方を真っ先に用意できるようにすることを主体としてサーチ系のカードを採用しています。

レベルボールはユキハミ・モスノウのどちらもサーチが可能で、ポケモン通信はアタッカーのサーチも可能であるため、この2種類のカードのバランスを取りながら採用しています。

 

■望遠スコープ

このデッキのアタッカーはベンチ攻撃が主体であるため採用しています。

今回は1枚の採用ですが、1度で大量のサイドを取ることに積極的に狙っていくのであれば2枚採用する構築も良いです。

 

【サポート】

■ルリナ

中盤以降にアタッカーが落とされてしまった際に、後続モンスターのエネルギーが不足する可能性が高いので、トラッシュから一気に水エネルギーを回収するために採用しています。

なお、モスノウが落とされてしまった場合のリカバリーにも活用できます。

 

【スタジアム】

■頂への雪道

このデッキにおいて、1枚採用のデデンネGXを除いてV・GXモンスターの特性が使えなくて困るケースはそこまでないため、相手のデッキに応じて活用できるよう2枚採用しています。

 

【エネルギー】

■基本水エネルギー

モスノウの特性のエネルギー加速の対象となる基本水エネルギーだけ採用しています。

 





さいごに

以上、「ガラルヒヒダルマVMAX・アローラサンドパンGX」デッキの紹介でした!

 

基本的には他のデッキと比べて力負けはしてしまうのですが、デッキがうまく回った際には相手のモンスター全員をズタボロにできるという普段では味わえない楽しさを体験できます!

人とは違ったデッキを使ってみたいという人にとって面白い刺激になると思いますので是非組んでみて下さいね!

 

そんなわけで今回の記事は以上となります。

 

それではまた!

 




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