【ポケモンカード】おすすめローダー・スクリューダウン紹介・レビューまとめ!(デュエマ・MTGでもOK!)

皆様こんにちは、

haraheriでございます。

 

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皆様、トレーディングカードのコレクションを保管するときには何を使用していますでしょうか?

多くの方は以前紹介したようなスリーブを使った保存は当たり前に行っていますが、コレクションに高額なカードや飾りたいカードが増えてくると「ローダー」や「スクリューダウン」といったサプライを使用することになってくると思います。

 

今回はそんなカードのコレクションに使うことができるオススメの「ローダー」や「スクリューダウン」を紹介したいと思います!

自身のコレクションの扱いに悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さいね!

 




紹介するサプライの対応サイズについて

対応TCG

今回紹介するアイテムは、ポケモンカードの大きさである「横63mm×縦88mm」のカードサイズを想定した紹介となります。

そのため、ポケモンカードだけではなく「デュエルマスターズ」、「マジック・ザ・ギャザリング」といった同じサイズのカードゲームのプレイヤーであればこれから紹介するアイテムを活用することが可能です!

(※遊戯王といったサイズの違うカードゲームでも使用できるものもあります)

 




カードの収納にオススメなアイテム!

アクラス 「サイドローダー」

サイドローダー

まずは最も一般的に良く使われるサイドローダーの紹介です。

スリーブよりも強度が高く、安価で簡単にカードを保護することができるので、高額カードを所持し始めたら必要不可欠となってくるアイテムになります。

 

サイドローダー

このローダー選びで重要なのは内寸(ローダー内側のサイズ)で、ポケモンカードのサイズである「横63mm×縦88mm」よりも少し大きめのローダーを選ぶことがポイントです。

 

今回紹介しているアクラスというメーカーのサイドローダーはサイズが「横68mm×縦93mm」であり、同メーカーのやや大きめの透明スリーブを付けた状態でもきちんと収納できるためオススメしています。

 

なお、サイドローダーより見た目のバランスが良い「トップローダー」という縦入れのローダーもありますが、こちらはカードの出し入れがしにくいというデメリットもありますので注意です。

 

河島製作所「フルプロテクトスリーブ」

川島製作所

川島製作所_置く

こちらは川島製作所というメーカーから販売されているローダーで、プラスチックの板とフタの間にカードを挟んで保護するものになっています。

川島製作所_フタする

一般的なサイドローダーとは違い、川島製作所のこちらのローダーは板とフタの2枚構造であるため、ローダー自体の見た目が非常にクールで入れたカードが映えるというのが一番良いポイントとなっています。

 

川島製作所_収納がきれい

川島製作所_収納がきれい

なお、板と蓋の厚みも十分であるためカードの保護もしっかりすることができ、構造的に裏も表も平らであるため収納したときの見た目もきれいというのも非常に良いと言えます!

 

ウルトラプロ「マグネットローダー」

マグネットローダー

次に紹介するのはウルトラプロから販売されているマグネットローダーになります。

 

マグネットローダー_開く

マグネットローダー_溝

こちらのローダーは、カードのサイズにぴったりの溝があるプラスチックの板にカードを入れ、もう一枚の平らな板でフタをしてカードを保管する仕様になっています。

 

マグネットローダー_フタする

このマグネットローダーは、カードを挟む2枚の板に磁石が付いており、フタを閉じるとしっかり磁力でロックされるという特徴があります。

カードの保護の強さと、フタが磁石でピタッとくっつく感じが他のローダーには無い仕様なので、コアなファンからの支持があるアイテムとなっています。

 

唯一、カードを入れる溝がかなりぴったりのサイズであるため、スタンダードサイズのカード(ポケカ・デュエマ・MTG)はジャストフィットタイプのスリーブを使用するか、スリーブ無しでしか収納ができないというデメリットがありますので要注意です。

 




カードを飾るのにオススメなアイテム!

ウルトラプロ 「ルサイト・スクリューダウン」

ウルトラプロスクリューダウン

カードを飾るためのアイテムとして最初にオススメするのがこちらのウルトラプロ社の「ルサイト・スクリューダウン」になります!

 

ウルトラプロスクリューダウン_厚み

ウルトラプロスクリューダウン_2枚

こちらのアイテムは、厚く重量感のある2枚のアクリル板にカードを挟み、ネジを留めることでカードを保護することができます。

 

ウルトラプロスクリューダウン_自立

写真のような1インチ(約2.5cm)サイズであれば、スクリューダウン単体で自立することも可能なので、お気に入りのカードを安全に飾ってみたいのであれば非常にオススメできる一品です!

 

kashiwise「ディスプレイケース」

kashiwise

カードゲームのサプライに特化しているわけではないですが、kashiwiseというメーカーから出ているディスプレイスタンドが非常にオススメなアイテムの一つとなります!

 

kashiwise_ねじ

先程のウルトラプロ社のルサイト・スクリューダウンとの違いとして、付属のキャップ付きのネジでアクリル板を固定するため、ドライバーが不要でカードの入れ替えがしやすいというメリットがあります。

 

kashiwise_見た目

また、ディスプレイに適した角度になるようにネジの長さが設定されているため、このアイテム一つでいい感じにカードを飾れるため、初めての方にも非常にオススメできます!

 

ウルトラプロ「黒枠フレーム 複数枚用カードホルダー」

複数枚スクリューダウン

続いては、ウルトラプロ社から販売されているカードホルダーの紹介です!

同社のルサイト・スクリューダウンとは違い、一つのホルダーで複数枚のカードを入れることができる仕様となっております

 

複数枚スクリューダウン_溝

ホルダーのアクリル板にはカードのサイズに合わせた溝があるため、そこに飾りたいカードを置き、板で挟んでネジで留めて使用します。

 

複数枚スクリューダウン_飾り

こちらのカードホルダーは、関連のあるテーマのカード同士を合わせて飾ることができるというのが非常に大きいメリットで、ホルダー自体も2枚用、3枚用、4枚用、9枚用と広いバリエーションがあるため、こだわりをもってカードを飾りたい方にとっては非常に良いアイテムであると言えます!

 

ColorfylCoco「ディスプレイスタンド」

カラフィルココ

最後に紹介するのは、ColorfylCoco(カラフィルココ) というメーカーが販売しているディスプレイスタンドです。

これ単体ではカードを飾ることは難しいですが、他の各種ローダーと組み合わせることでカードをいい感じに飾ることが可能となります!

 

カラフィルココ_使用感

写真のように、小さめのローダーには1つ、大きいローダーであれば2つ以上使うことで安定して飾ることが可能です!

 




さいごに

以上、おすすめのローダーやスクリューダウンの紹介でした。

それぞれのアイテムによって特徴は違っていますが、どれもカードゲームを”飾って眺める”という楽しみ方の幅を広げてくれます!

 

このようなサプライは、単純にスリーブだけで保管するよりもカードの1枚あたりにかかる費用は増えてしまうのですが、それ以上の価値や幸福感を与えてくれますので、手元に大切なカードや飾りたいカードなどのコレクションが増え始めてきたら導入してみて下さいね!

 

 

ちなみに、スクリューダウンを使い慣れてくると・・・

 

ウルトラプロ_in結婚式

ウルトラプロ_in結婚式

ワタクシの友人のように、結婚式に推しカードを連れてくることも可能です!

(※推奨しているわけではありません)

 

みなさんも、自分に合ったサプライを見つけて良いカードライフを送ってくださいね!

 

それではまた!

 

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