【ポケカ】「耐久型インテレオンVMAX(れんげき)」のデッキレシピを紹介!

皆様こんにちは、

haraheriでございます。

 

今回もポケモンカードのデッキレシピ紹介をしていきます

 

今回紹介するデッキは・・・

 

デッキ写真

「耐久型インテレオンVMAX(れんげき)」です!

 

れんげきのインテレオンVMAXは、買ってそのままでも強力なデッキであるということが売りの「ハイクラスデッキ」に収録されたカードで、特性で相手の様々なモンスターにダメージをばら撒きながら戦うモンスターとなっています。

しかし、今回はハイクラスデッキで想定された使い方ではなく、回復・耐久をメインとしたデッキに改造したものを紹介していきたいと思います!

 




「耐久型インテレオンVMAX(れんげき)」のデッキレシピ

デッキレシピ

【デッキコード】6ngL6g-3o9Y6e-ngnigL

枚数 カード名
【モンスター】
3 インテレオンVMAX
3 インテレオンV
4 インテレオン(うらこうさく)
4 ジメレオン
4 メッソン
2 オクタン
2 テッポウウオ
1 ミュウ
【グッズ】
4 レベルボール
3 しんかのおこう
1 ポケモンいれかえ
1 ふうせん
4 クラッシュハンマー
2 リセットスタンプ
1 ともだちてちょう
1 回収ネット
【サポート】
3 博士の研究
2 マリィ
1 コルニの気合い
2 ボスの指令
4 モミ
【スタジアム】
2 頂への雪道
【エネルギー】
4 れんげきエネルギー
2 キャプチャーエネルギー

 




デッキの一部カードの解説!

【モンスター】

■インテレオンVMAX

このデッキのメインアタッカーとなります。

基本的には、れんげきエネルギーを付けて、「キョダイウズマキ」の追加効果付きで1ターンに140ダメージずつ相手にコツコツとダメージを与えていく動きをします。

「キョダイウズマキ」をの追加効果を使用すると付いているエネルギーが手札に戻るのでインテレオンVMAXには常にエネルギーがついていない状態となります。

この特徴があるため、HPを全回復するサポートである「モミ」エネルギーを全てトラッシュするというコストの影響を一切受けず相性が良いので、「モミ」でインテレオンVMAXを全回復させながら戦う戦略を取っていきます。

 

なお、このデッキでは「れんげきエネルギー」しかエネルギーを採用していないので、特性の「ダブルシューター」は使用しません。

 

■インテレオン(うらこうさく)

このデッキでは、必要に応じてキーカードをピンポイントで持ってこれることが重要なので「うらこうさく」を軸とした構成としています。

今回のデッキレシピでは安定感を重視して「うらこうさく」を持ったインテレオンだけを採用していますが、ダメージ調整によって相手モンスターを倒すペースを上げられる点を考慮すると「クイックシューター」のインテレオンを1~2枚採用することを検討する余地もあります。

 

■オクタン

中盤以降に対戦相手にマリィリセットスタンプなどを使われることで、手札にある「れんげきエネルギー」が山札に戻されてると、インテレオンVMAXが攻撃できなくなってしまう場合があります。

それを避けるために、「れんげきエネルギー」を手札に持ってくることができる特性「れんげきサーチ」を持つオクタンを採用しています。

 

こちらの「れんげきサーチ」では、広い範囲のモンスターのサーチをすることができるので、安定感のためにもそこそこ優先して展開したいモンスターとなります。

 

 

【グッズ】

■レベルボール

■しんかのおこう

このデッキでは、「うらこうさく」「れんげきサーチ」などが使用できれば安定して戦うことができるので、そこに繋げられるモンスターのサーチができる「レベルボール」「しんかのおこう」を厚く採用しています。

 

■ポケモンいれかえ

■ふうせん

基本的にはインテレオンVMAX以外のモンスターをあえてバトル場に出すことはほぼないのですが、ダメージを負ったインテレオンVMAXを逃がしたい時や、ボスの指令などでバトル場に引っ張り出されてしまったモンスターを引っ込めたい時のために、入れ替え系のカードはある程度採用する必要があります。

 

■クラッシュハンマー

このデッキは回復・耐久型であるがゆえにバトルが長期戦となりやすいので、相手の場の展開を抑えることにメリットがあるためクラッシュハンマーをフル採用しています。

 

■ともだちてちょう

このデッキではサポートの「モミ」をかなり多く使う機会があるので、展開次第では4枚フル採用でもデッキのサポートカードの枚数が足りなくなってしまう場合があります。

そのため、トラッシュのサポートをデッキに戻せる「ともだちてちょう」を1枚採用しています。

 

■回収ネット

回収ネットを使用することで「うらこうさく」軸のモンスターを使いまわすことが可能となるので、終盤にサーチカードが足りないことで息切れを起こしてしまわないように1枚採用しています。

 

【サポート】

■モミ

インテレオンVMAXの項目でも記載したように、メインアタッカーであるインテレオンVMAXは基本エネルギーがついていない状況で場に残るため、「モミ」の「付いているエネルギーをすべてトラッシュする」というコストを無視して使用することができます。

中盤以降はインテレオンVMAXをひたすら回復させ続けたい状況になるので、4枚フル採用しています。

 

【スタジアム】

■頂への雪道

このデッキにおいて「ルールを持つポケモン」の特性を使用することは無いため、相手の動きを妨害するためにも採用しており、最大4枚のフル採用も視野に入れられるカードです。

 

【エネルギー】

■れんげきエネルギー

インテレオンVMAXのワザを使用するために必要なエネルギーであるため、4枚フル採用としています。

 

■キャプチャーエネルギー

アタッカーであるインテレオンVMAXには、攻撃するターンにしかエネルギーを貼らず、序盤ではエネルギーを貼る余裕があるため、クイックボールの代わりとして採用しています。

また、メッソンの「どんどんよぶ」のワザのエネルギーとして使用したり、他モンスターの逃げるためのエネルギーとして活用できるケースもあります。

 




さいごに

以上、「耐久型インテレオンVMAX(れんげき)」デッキの紹介でした!

 

こちらのデッキはかなり強力なデッキとなっており、実際に使用してみると、このデッキが大会などで活躍する理由も良くわかりました!

ハイクラスデッキをベースに改造を加えることで作成ができるため、ある程度組みやすいという点も魅力的です。

 

しかしながら、デッキの使用難易度が高めでプレー時間もかかり、プレイングスキルの要求されるデッキとなっているため、初心者には取り扱いが難しいという点には注意が必要です。

ポケモンカードにおいて、少し難しいデッキに挑戦してみたい方や、プレイングスキルを磨きたい方は頑張って挑戦してみて下さいね!

 

そんなわけで今回の記事は以上となります。

 

それではまた!

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です