【ポケカ】「三神バレット(悪エネルギー採用型)」のデッキレシピを紹介!

皆様こんにちは、

haraheriでございます。

 

今回もポケモンカードのデッキレシピ紹介をしていきます

 

今回紹介するデッキは・・・

 

デッキレシピ

「悪エネルギー採用型三神バレット」です!

 

長い期間ずっと環境で活躍を続けている三神こと「アルセウス&ディアルガ&パルキアGX」ですが、近年追加されたモンスターなどによってさらに強化されたり、デッキのバリエーションが増えてきています。

今回は、そんな三神の最近の流行の一つである、悪エネルギーを採用したデッキレシピを解説していきたいと思います!

 





「三神バレット(悪エネルギー採用型)」のデッキレシピ

デッキレシピ

【デッキコード】nLLLg6-FAatSJ-iPn9LN

枚数 カード名
【モンスター】
2 アルセウス&ディアルガ&パルキアGX
2 ザシアンV
1 ザマゼンタV
2 ガラルファイヤーV
1 クチートGX
1 スイクンV
1 ガラルサンダーV
2 デデンネGX
1 ワタシラガV
1 クロバットV
1 マーシャドー
【グッズ】
4 クイックボール
2 プレシャスボール
4 ポケモンいれかえ
4 メタルソーサー
4 エネルギーつけかえ
1 タフネスマント
【サポート】
4 博士の研究
2 マリィ
4 ボスの指令
【スタジアム】
2 トキワの森
【エネルギー】
4 オーロラエネルギー
2 基本水エネルギー
5 基本鋼エネルギー
3 基本悪エネルギー

 





デッキの一部カードの解説!

【モンスター】

■アルセウス&ディアルガ&パルキアGX

GXワザである「オルタージェネシスGX」を狙っていくアタッカーとなります。

相手モンスターに与えるダメージが30増え、倒したときにサイドを一枚余分にとれる強力なGXワザで、遅くとも2ターン目には発動させたいですが、要求されるエネルギーが水と鋼の二種類であるため、手札が悪い場合に準備に苦戦する場合があります。

その際はバトルで取っていくサイドの枚数を考える必要があり、相手がルールを持たないモンスターを中心に使ってくるデッキであれば、倒すモンスターの数が多いので遅れてでもGXワザの発動を目指し、展開するモンスターが少ないような相手であればGXワザを使わないという選択肢も視野となります。

 

また、通常ワザの「アルティメットレイ」も非常に強力で、使用した際はダメージを与えるだけではなく、後続のモンスターに3つまでエネルギーを付けて育てることができるという強力な効果もついてきます。

この効果で付けるモンスターは「ザシアンV」が最優先で、それ以外のモンスターは状況を見て臨機応変にエネルギーを分配します。

 

■ザシアンV

このデッキで一番ダメージを与えられるメインアタッカーです。

ワザの「ブレイブキャリバー」で230ダメージ、「オルタージェネシスGX」の効果付きであれば260ダメージまで出すことができるので、たいていのV・GXモンスターは1回で倒すことが可能です。

「オルタージェネシスGX」のサイドを1枚余分に取る効果を合わせれば、V・GXモンスターを2体倒せばサイド6枚を取り切れるので、このラインのダメージを安定して出せるモンスターはこのデッキでは非常に強力と言えます。

 

■ザマゼンタV

VMAXモンスターからワザのダメージを受けないという特性「ふくつのたて」により、このモンスターだけで相手の動きを止めることができる場合があるため1枚だけ採用しています。

しかしながら、このデッキのコンセプトは「オルタージェネシス」後に「ボスの指令」で好きなモンスターをバトル場に引き出し、ザシアンVなどのアタッカーで倒してハイスピードでサイドを取っていくというコンセプトなので、長期戦を想定していないこのデッキでは採用しなくても全く問題ありません。

 

■ガラルファイヤーV

このデッキのザシアンVに次ぐアタッカーとなります。

以前の「三神ザシアン」デッキでは、アルセウス&ディアルガ&パルキアGXが「アルティメットレイ」を打てず、後続のザシアンVにエネルギーが間に合わなかった場合に、相手モンスターを倒しきれなくて負けてしまうというケースが多々ありましたが、このガラルファイヤーVは特性「じゃえんのつばさ」で自身のエネルギー加速をすることができるアタッカーであるため、「アルティメットレイ」が打てなかったときのエネルギーのリカバリーが可能となりました。

 

また、ワザの「オーラバーン」の基本打点は190ダメージですが、「オルタージェネシス」の効果込みだと220ダメージとなり、相手のVモンスターを一撃で倒せる圏内になるという点でも三神と相性が抜群といえます。

 

もちろん、トラッシュから付けた悪エネルギーを「エネルギーつけかえ」で他モンスターに移すという戦略も大いにアリです!

 

■クチートGX

相手の手札にあるたねポケモンを特性「みわくのウインク」で場に出させることを目的として採用しています。

相手の手札に依存するため、安定してメリットを得られるわけではないので、採用するかは好みに合わせて選択して問題ありません。

 

■スイクンV

水・無色エネルギー1つずつで使用できるワザ「ブリザードロンド」を使用して戦うアタッカーになります。

基本的には優先的に戦わせるモンスターではありませんが、オーロラエネルギーがあれば少ないエネルギーでバトルできる点と、ザシアンVの弱点である炎タイプのモンスターの弱点を突いていけるという点でメリットがあるため1枚採用しています。

 

■ガラルサンダーV

「ムゲンダイナVMAX」のような闘タイプ弱点のデッキや、Vポケモンを多用するデッキに対して有利に立ち回ることが可能なモンスターです。

このデッキではオーロラエネルギーを採用しており、こちらのモンスターのワザを使用することができるので1枚採用しています。

 

■マーシャドー

このデッキではエネルギーを3種類採用しているため、必要なエネルギーをサーチするために「トキワの森」を採用しています。

そのため、相手のスタジアムを妨害するのはもちろんですが、相手に「混沌のうねり」を使用されてしまった場合の対策や、自身の「トキワの森」を相手に使わせないようにするために使用するケースがあります。

 

【グッズ】

■プレシャスボール

このデッキはでは序盤に可能な限り山札を引いて場の準備を早く整えたいのでデデンネGXを2枚採用しており、プレシャスボールはデデンネGXやメインアタッカーのアルセウス&ディアルガ&パルキアGXをサーチできるため採用しています。

 

■ポケモンいれかえ

アルセウス&ディアルガ&パルキアGXを早くバトル場に出すことや、アタッカーのザシアンVを有効に活用するためにこちらのカードは多めに採用しています。

また、相手のベンチポケモンを引っ張り出すことがメリットになる場合も多いので「あなぬけのひも」の採用もアリです。

 

■メタルソーサー

アタッカーのザシアンVを対象にエネルギー加速をするために採用しており、つけた鋼エネルギーはアルセウス&ディアルガ&パルキアGXにエネルギーつけかえで移して使うこともできるため4枚のフル採用としています。

 

■エネルギーつけかえ

このデッキではいかに早くアルセウス&ディアルガ&パルキアGXのエネルギーを準備するかが大切であるため、他のモンスターについたエネルギーを早く移し替えるために4枚のフル採用としています。

 

■タフネスマント

このデッキでは三神以外ではVポケモンを多く採用しており、前線で戦うVポケモンのアタッカーの耐久を上げておくことで、相手がサイドを取りきるのにかかるターンを1ターン余分に稼げる場合があるためピンポイントで1枚採用しています。

 

【サポート】

■ボスの指令

このデッキでは相手ベンチにいるポケモンを無理やりバトル場に引き出して倒すことでサイドを取りきる戦略をとるため、ボスの指令は問答無用の4枚採用としています。

 

【スタジアム】

■トキワの森

相手のスタジアムの影響を受けないようにするために「混沌のうねり」を採用することが多いですが、このデッキではエネルギーを3種類採用しているため、必要なエネルギーをサーチすることができるようにするために、「トキワの森」を優先して採用しています。

 

【エネルギー】

■オーロラエネルギー

アルセウス&ディアルガ&パルキアGXには鋼と水の2種類のエネルギーが必要になるのに加えて、悪エネルギーを追加し、様々なタイプのモンスターを採用しているため、臨機応変に各タイプのエネルギーが必要となるため、こちらのカードは4枚のフル採用としています。

 

■基本悪エネルギー

ガラルファイヤーVの特性「じゃえんのつばさ」を活用するために基本悪エネルギーを投入しており、ガラルファイヤーV単体で自分のエネルギーを賄うことができるようにするために、最低3枚以上は必要として構築しています。

 

 





さいごに

以上、「悪エネルギー採用型三神バレット」デッキの紹介でした!

 

実際に使用してみたところ、とにかく強いというのは昔からの「三神ザシアン」デッキと同様なのですが、それに悪エネルギーガラルファイヤーVが加わったことにより、三神のワザが遅れてしまったときにエネルギー加速が間に合わなくなって負けてしまうというパターンを完全に補うことができているという点が非常に優れていると思いました。

 

今回紹介したデッキは、オーロラエネルギーとさらに様々なモンスターを加えて構成していますので、状況に応じて戦い方を変えることができる応用力が必要となりますが、大会などでも勝ちを狙っていけるデッキだと思いますので、皆様も是非組んでみて下さいね!

 

そんなわけで今回の記事は以上となります。

 

それではまた!

 

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