【パチスロ】まどマギ叛逆のハイエナは勝てる?ハイエナだけで1万G実践してみた

皆様こんにちは、

haraheriでございます。

 

今回はパチスロに関する記事になります!

 

スロット関連の記事は、過去に「ゲーセンのスロットの記事」だとか、「バンバンクロスという台の中押し手順の打ち方の記事」を書いたりしていましたが、

 

筐体画像

今回は「SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ【新編】叛逆の物語」という台のお話をします。

(通称「まどマギ叛逆」、「まどマギ3」)

 

ワタクシは、仕事帰りとかにスロットで遊ぶ機会が非常に多いのですが、基本的には勝ちにこだわるスタイルなので、設定や天井狙いなど、いわゆる“期待値”の出る台をできるだけ打つようにしています。

今回は、天井狙いでまどマギ叛逆を打ち続けてみたらどうなるのかをまとめた記事になります。

 




まどマギ叛逆の天井狙いってどんな感じ?

天井の狙い目に関しては検索すれば色々なサイトに記載されています。

大体のサイトに記載されている情報だと、打ち始めのゲーム数と出玉率の関係は以下のような感じになっています。

開始ゲーム 出玉率

0G~  97.0%

50G~  99.0%

100G~  98.2%

150G~ 100.6%

200G~ 103.6%

250G~ 107.5%

300G~ 105.0%

350G~ 109.3%

650G~ 161.5%

 

基本的には200, 400G後半にゾーンがあることと天井が699Gである影響により、初めの0Gからは出玉率がかなり低く、200Gあたりから出玉率が103.6%とそこそこの高さになってきます。

200G後半のゾーンを抜けた直後の300Gからも699Gという浅めな天井の影響か、出玉率105.0%とユーザーに非常な有利な数値になっています。

 

しかしながら、普段からパチンコホールを覗いていると、200Gだとか300Gでヤメられている台をかなりの頻度で見かけます。

自分はまどマギというコンテンツが好きで、この作品を実際に映画館で見たこともあったため、このようにある程度のゲーム数で放置されている台を見つけたら高い頻度で打つようにしていました。

 

そして何回か実践しているうちに…

 

「天井狙いでしか打ってないけど、このままユニメモ(記録)を取り続けたらどうなるんだろう?」

 

と、いう疑問が思い浮かんできました。

 

せっかくなので導入開始以降まどマギ叛逆をひたすら天井狙いをした際の遊技を必ず記録し、最終的にどのような結果が出るか実験し続けてみました!

今回の記事では。その結果を以下に書き綴っていきます!

 




「まどマギ叛逆」天井狙い実験条件

今回、「まどマギ叛逆の天井狙いを続けたら勝てるのか?」というテーマで打つことにしましたので、できるだけサンプルを取りたいというのもあり、ある程度の出玉率があれば打ってしまおうということで以下の条件で実験を行ってみました!

 

200G以上のゲーム数で落ちていたら必ず大当りを引くまで打つ

・大当り(ボーナス・ラッシュ)終了後は必ず液晶ゲーム数表示「1G」でヤメる

 (1G目でレア役などを引いてしまったときはしばらく様子を見る)

 

打ち始めが200G以上でも機械割は103%以上ですから、アイムジャグラーの設定5を打ち続けるくらいの価値がありそうですが、いったいどのような結果になるでしょうか?

 




「まどマギ叛逆」天井狙い実験結果!

「まどマギ叛逆」の天井狙いのたびにユニメモを記録し続けた結果、総ゲーム数が1万ゲームを突破いたしました。

その実践によって得られたユニメモの画像と、実践した際のメダルの投資・回収枚数の記録を紹介していきます!

 

ユニメモまとめ

ユニメモ画像

 

メダル収支まとめ

【まどマギ叛逆収支記録】

2019/11/11 開始289G
投資250枚 回収488枚 差枚数+238枚

2019/11/11 開始205G
投資150枚 回収385枚 差枚数+235枚

2019/11/12 開始294G
投資100枚 回収242枚 差枚数+142枚

2019/11/14 開始200G
投資100枚 回収215枚 差枚数+115枚

2019/11/21 開始299G
投資400枚 回収98枚 差枚数-302枚

2019/11/25 開始310G
投資175枚 回収103枚 差枚数-72枚

2019/11/25 開始299G
投資450枚 回収94枚 差枚数-356枚

2019/12/1 開始282G
投資150枚 回収238枚 差枚数+88枚

2019/12/4 開始207G
投資100枚 回収360枚 差枚数+260枚

2019/12/5 開始264G
投資300枚 回収782枚 差枚数+482枚

2019/12/5 開始300G
投資200枚 回収83枚 差枚数-117枚

2019/12/10 開始304G
投資242枚 回収262枚 差枚数+20枚

2019/12/10 開始230G
投資462枚 回収529枚 差枚数+67枚

2019/12/12 開始221G
投資180枚 回収425枚 差枚数+245枚

2019/12/13 開始442G
投資100枚 回収375枚 差枚数+275枚

2019/12/16 開始283G
投資150枚 回収82枚 差枚数-68枚

2019/12/25 開始288G
投資200枚 回収65枚 差枚数-135枚

2019/12/27 開始268G
投資228枚 回収81枚 差枚数-147枚

2019/12/27 開始216G
投資81枚 回収86枚 差枚数+5枚

2019/12/27 開始207G
投資136枚 回収561枚 差枚数+425枚

2020/1/6 開始296G
投資50枚 回収85枚 差枚数+35枚

2020/1/14 開始240G
投資100枚 回収185枚 差枚数+85枚

2020/1/15 開始292G
投資250枚 回収995枚 差枚数+745枚

2020/1/18 開始201G(+前日92G)
投資450枚 回収394枚 差枚数-56枚

2020/1/18 開始211G
投資50枚 回収75枚 差枚数+25枚

2020/2/3 開始238G
投資200枚 回収0枚 差枚数-200枚

2020/2/5 開始309G
投資100枚 回収227枚 差枚数+127枚

2020/2/6 開始292G
投資200枚 回収69枚 差枚数-131枚

2020/2/7 開始217G
投資250枚 回収798枚 差枚数+548枚

2020/2/8 開始200G
投資250枚 回収94枚 差枚数-156枚

2020/2/8 開始324G
投資50枚 回収78枚 差枚数+28枚

2020/2/8 開始363G
投資400枚 回収91枚 差枚数-309枚

2020/2/13 開始199G
投資100枚 回収86枚 差枚数-14枚

2020/2/13 開始202G
投資286枚 回収71枚 差枚数-215枚

2020/2/25 開始226G
投資250枚 回収188枚 差枚数-62枚

2020/2/28 開始344G
投資150枚 回収1052枚 差枚数+902枚

2020/3/1 開始209G
投資400枚 回収104枚 差枚数-296枚

2020/3/3 開始295G
投資200枚 回収519枚 差枚数+319枚

2020/3/3 開始292G
投資450枚 回収125枚 差枚数-325枚

2020/3/3 開始199G
投資440枚 回収48枚 差枚数-392枚

2020/3/12 開始204G
投資350枚 回収171枚 差枚数-179枚

実践回数 41回
総投資  9130枚
総回収  11009枚
総差枚数 +1879枚

(※ユニメモを何度か取り忘れているので、収支表の実践回数とユニメモ初当り回数に差があります)

 

 




実験結果から考察!

実践の結果、差枚数は1879枚のプラスになりました!

天井狙いをしているので収支がプラスになりやすいのは当たり前な話ではありますが、今回は収支がプラスになった理由についてユニメモの数値を見ながら考察し、深堀していきたいと思います!

 

初当り確率

まずは初当たり確率についてですが、こちらが収支プラスになった一番の要因となりました。

【実践時 初当たり確率】

1/207.0

 

【設定別 初当たり確率】

設定1  1/285.8

設定6  1/214.4

集計してみると、初当り確率が設定6の数値をぶっちぎりで上回っていました!

これだけボーナスが軽くなればそれは勝てますよね!

 

このことから、天井狙いをすることによって初当り確率に大きなプラス効果を与えていることがわかります。

普通に考えれば当たり前の話なんですが、いざ数値で出してみるとハッキリするので面白いですね。

 

ラッシュ突入率

天井狙いの効果が顕著に出ていた初当りに対し、ラッシュへの突入確率ですが・・・

 

【実践時 マギカラッシュ突入確率】

・ラッシュ突入回数 17回

・ラッシュ突入確率 1/426.2

 

【設定別 マギカラッシュ突入確率】

設定1  1/543

設定6 1/289.5

まどマギ叛逆においてラッシュ突入確率は最も設定差の大きい部分であるのですが、結果としては天井狙いをしても設定2~3程度の低設定域の数値となりました。

 

天井狙いすると浅いゲーム数は必然的に打たないことになるので「ラッシュに突入しやすい”チャンスモード”を取りこぼしてしまうのではないか?」という懸念点がありましたが、実践において何度もチャンスモードを確認できており、ラッシュ確率もあくまで低設定域の範疇で大きく下ぶれているわけでもないので、天井狙いにおいてモードの心配する必要はなさそうです。

 




その他気になるポイント

チェリー確率

【実践時 弱チェリー確率】

1/103.5

 

【設定別 弱チェリー確率】

設定1 1/109.2

設定6 1/93.6

弱チェリーの数値は設定2と3の間に収まりました。

今どきの6号機は設定2で運用されていることが多いことを考えると

非常に妥当な数値ですね。

 

渡る世間は低設定ばかりです。

 

中段チェリー確率

【実践時 中段チェリー確率】

1/3451.3

 

【全設定共通 中段チェリー確率】

1/16284

中段チェリー引きすぎ

 

ちなみに、こちらの実戦での中段チェリーは全てボーナスやラッシュ中に引いているため、初当り確率には一切関わっておらず前述の考察には影響はありません。

 

なお、実践時に引いている中段チェリーは3回とも全部「悪魔ほむらゾーン」に突っ込ませるというかなり強いヒキをしていましたが、初当り35回のうち獲得枚数が1000枚を超えたのはたったの1回だけという獲得枚数面では特別強いヒキとは言えない結果になっているため、中段チェリーがあまり引けていなかったとしてもおそらく収支はプラスだと予想できます。

台のスペック的に出玉が跳ねにくいのもあるかもしれませんが、なんとも反応に困るヒキです。

 




 

さいごに

以上、まどマギ叛逆で天井狙いをし続けた結果のご紹介でした!

 

結論として、やはり長期的に見たら天井狙いは勝てるということが改めてわかりました。

今回の実践結果を見ても、0ゲームから何も考えず回してしまうと負けの原因になってしまいますので、まどマギ叛逆での収支が奮わない方は打ち始めとヤメ時を意識して立ち回るといいかもしれません。

 

しかし、天井狙いで勝てたとしても、一番楽しいラッシュの確率は設定に大きく依存するので、本当に台を楽しみたい方は高設定を入れてくれるお店を探してしっかり打ち込むのが一番良いのではないかと思いました。

今後「まどマギ叛逆」で遊ぶ機会がある方は、ぜひ今回の実践結果を意識して立ち回ってみて下さいね!

 

そんなわけで今回の記事は以上となります。

 

それではまた!

 




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